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[3.突っ込み動作] 今回のメインは「突っ込み動作」。助走→突っ込み→踏み切りと、助走と踏み切りをつなぐ重要な動きで、基本動作を徹底的に体に覚えさせる必要があります。この動作が適当だと跳べません。いかにスムーズにポールを突っ込み、助走のスピードとパワーを踏み切りにつなげるかが重要です。今回は写真をたくさん使って、Pointを紹介します。Voiceは、「練習」です。TOP選手が普段、どのような意識で、どのような練習をしているか紹介します。 1.助走→突っ込み:自然にポールを下ろしてくる 練習:助走練習で踏み切り8〜6歩前くらいにマークを置き、最初は意識してポールを下ろしてくる(できるだけポールの重さを利用して下ろす)ようにする。早く下ろしすぎると、ポールを水平に保つ時間が長くなり、体が後傾し、突っ込み動作がスムーズにできません。
2.突っ込み:ポールを前に高く突っ込み、バンザイの意識で伸び上がる 練習:折れたポール(1mくらい)などを使い、鏡を見ながら、正面、横からなど確認しながら、突っ込み動作の確実な軌道を意識できるようにする。ポールワーク(2、4、6歩)を徹底的におこない、体に覚えさせる。spotのホームページ・jumpのコーナーに基本動作の動画を載せていますのでご覧下さい。
3.突っ込み→踏み切り:ポールの先端がボックスの壁に着くと同時に高く踏み切る 練習:これも2、4、6歩のポールワークで意識する。踏み切ろう踏み切ろうと意識しすぎると力んでしまい、逆にスムーズに踏み切れないので、リラックスして。次回のトレーニング講座「踏み切り」で説明します。
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| Voice:練習 テーマにそって小林史明選手、安田覚選手、近藤高代選手、澤野大地選手、そして私の5人の声を! |
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[シーズン中の一週間の練習メニュー例]
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