| vol.63 2005 J.P.V.C Summer Camp in Chukyo University | |
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■お世話になりました! 今回の夏合宿も、中京大・学生さんに大変お世話になりました。いつもいつも、たくさん協力していただき本当にありがとうございます。学生さんは、運営のほうが大変で、なかなか練習できない状況ですが、その辺も今後の課題だと思います。
■smile 今回の合宿で一番感じたのは、棒高跳びを楽しんでいるということ。と、いうことで、写真の3人が特に楽しそうだったので、特別にTopで載せてみました。ある意味、やかましい3人組でしたが、とにかく棒高跳びを楽しんでいました。これも、この学校の先生の指導の賜物だと思います。一番大切なのは、この“笑顔”です。 |
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■暑い&熱い 夏合宿だけに、そうとう暑いです。しかし、それ以上に選手は熱い。今回(スズキ)は女子を担当しましたが、確実に男子よりも女子のほうが、タフでした。 |
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■基本が大事。 なんでもそうですが、とにかく基本が大事。どうしても、基本をおろそかにして、跳んで跳んで、という選手が見かけられますが、まずは基本を身につけましょう。もちろん、たくさん跳ぶのは重要ですが。今回おこなった練習も、とても簡単で分かりやすかったのではないかと思います。なので、しっかりと続けてくださいね(笑) |
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■見るのも練習。 この合宿のいいところは、初心者から日本のTop選手まで集まること。棒高跳びって、うまいひとの跳躍を見て、それをイメージすることがとても大切。なので、Topの選手を間近で見られるというのは、すごい勉強になります。 |
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■マイケルジョンソンのスパイク。 島田コーチが、持って来ました。200m、400mの世界記録保持者マイケルジョンソンが実際のレースで履いたスパイクを。なぜ、こんな貴重なものを持っているか不思議といえば不思議ですが、島田コーチ自体が、不思議なひとなので・・・ |
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■感想 スズキが代表して感想を書きます。この合宿も人数が減ってきているのが現実です。昔は、200人くらい集まったと思いますが、今回は100人くらいかな。原因として、地方にも棒高跳びを教える指導者が増えたこと。これはこれで、いいことだと思います。それこそ、ひと昔前は、棒高が強い県が決まって(静岡県、香川県など)いましたが、最近はいろんな県で、インターハイ優勝者が出ています(今年は、静岡の1、2位でしたが)。 しかし、もうひとつの理由は、この合宿の魅力が減ってきたのかな、と思います。今回、若い(と思われる)スタッフ中心にいろいろと話し合いました。今までと同じことをしていたのでは、ひとは集まらない。もちろんたくさんのひとが来ればいいというわけではありませんが、それだけ魅力がある合宿にしたいと思っています。そのためにも、若い(と思われる)スタッフが変えていく必要性を感じました。 まずは、棒高跳びの技術丸秘(なんとなく丸秘)マニュアルの作成など。今までにはない、マニュアルができると思います。などなど、時間はかかると思いますが、少しずつでも変えていこうと思います。いっそのこと、spot合宿にしちゃおうかな・・・なんてことを言ったら怒られそうですが・・・。けど、これだけ全国からたくさんのひとが集まる合宿は、陸上の他の種目ではありえませんので、この合宿を大切にしていきたいと思います。 |
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