vol.53 こばやんMap

 今回の浜松中日カーニバルでは、多くの人がこばやんの応援にかけつけてくれました。そこで、みよす君から全国Mapを作って!と言われたので、作ってみました。本当は、写真をクリックすると詳細が見れるようにしたかったのですが・・・それはまた時間のあるときにでも改造します。と、いうことで、各写真の詳細はMapの下にあるので、誰これ?と思ったら下を見て下さい。


●日本全国より多くの仲間たち
 当日は多くの方々がこばやんの応援に駆け付けてくれました。棒高跳び横の芝生スタンドは、たくさんの人で大変でしたが、みんなの応援が“力”になったことは間違いありません。そして、一緒に戦った選手も最後の跳躍を間近で見れたことは、今後の競技に必ずつながると思います。

●最強コンビ やっぱり棒高界このふたりが最強でしょ!スーパーコーチの島田さんには、みんなお世話になっています。もはや、島田さんの説明はいりませんね。でも、この笑顔はステキです。

●栃木  みやちょう(こばの先輩)とたうち(こばの後輩)。このふたりの行動力はステキ。前日にメールがきて「明日、こばやんの応援に行こうかと思ってるんだけど・・・」ということで、東京からレンタカー(青のマーチ)を借りて昼前には到着してました。帰りは東京まで下道で帰ったみたい(あまりにも青マーチがかわいかったので・・・)。そんな下道では、みやちょうのドライブテクニックも向上するハプニングもあり!?で無事に帰宅したようです。次回はぜひ、ニューThat'sで応援に来てください。そして、spotミーティングもぜひ!

●東京より  米ちゃん夫妻。サポーターにも載ってますが、米倉さんは5m60の元日本記録保持者。こばやんと同じ大学の先輩(入れ替わり)で、現在、大地のスーパーコーチ。公私共にこばやんがお世話になった大先輩です。見逃しません、こばやんに一番最初に花を渡したのは、この米ちゃん夫妻です。余談ですが、奥さんはとってもステキなひとでした。お酒を飲む前までは・・・

●横浜  クロスです。こばやんの大学時代のお友達。彼は、インターナショナルな人間で何ヶ国語も話せちゃいます。特にアメリカの合宿で、棒高選手はお世話になっていると思います。いいやつです。

●山梨  ことぶきです。去年の国体に引き続き、今回の浜中も応援に来てくれました。今考えると、この名前って珍しくない!?とてもめでたい気がします。それだけにこばやんラスト跳躍にはもってこいの人物やったかも。

●静岡市:こく  こくだいさんです。今回、浜中出てると思ったのに・・・。地元なので、この競技場でもたくさん試合をしており、いろいろな伝説ものこしています。そういえば、過去の浜松中日カーニバルで、救急車に運ばれたことも・・・。

●浜松市:まさひろ  すずきまさひろです。元中学記録保持者。ベストは5m20で、こばやんと同じ大学です。

●浜松市:しげたとじゅにあ  しげたとじゅにあ(←親父さんは、このページのどこかに出ています)。このふたりは、地元の興誠高校出身で、こばやんんが、浜松に住んでいたときに練習を見てもらったり、たくさんアドバイスをもらったようで、とっても感謝していました。ちなみに、しげたは、現在モデルしています、要チェック!

●静岡県浜北市  オレ(ひで)の姪っ子たちです。昔からよく棒高の試合を見に来てくれて、こばやんのことを「かばやん、かばやん」呼んでます。とてもカワイイふたりです。電話で「こばやん引退するよ」って話したら、「じゃぁ、花束渡しに行く!」って言ってました。でも、当日はお姉ちゃんのほうが恥ずかしかったらしく、なかなか花束を渡せませんでした。けど、さとるのことは、「さる」って呼んでました。やっぱり子どもは素直です・・・。写真は大地と一緒に撮りました。帰ったら「大地君と写真撮ったよ」と嬉しそうにはしゃいでました。

●三重県:こば  その1は、こばやん家族です。この家族の行動力もスゴイ。今年はいろんな会場でお見かけしました。そして今回も伝説を作ってくれました。会場は、四つ池競技場で浜松市。が、最初に到着したのは、浜松を通り越すこと、東へ約100km、静岡市の草薙競技場。着いたときには、「ひとが少ないねぇ〜」と言ったらしい・・・。それもそのはず、試合会場じゃないし・・・。が、そこから折り返し、試合前に到着してしまったからスゴイ。まぁ、その前に誰か気付かなかったのか・・・それも気になる。この場を借りて、おにぎりご馳走様でした。

●三重県:梅ちゃん  梅ちゃんファミリー。Nowにも載っていますが、梅田先生は、こばやんの高校時代の恩師。お子さんも生まれ、今回一緒に応援に駆け付けてくれました。そういえば、高知国体で最初に会ったときのひと言目が「高知って○○ないの?」には驚いたけど・・・。

●三重県:雲南省  雲南省。これは彼の名前?!こばやんのあとを追いかけ追いかけ、出身も三重県、大学も同じ。この日は、多忙なため、夜のミーティングから参加。しかも、それに出席するために三重から浜松にひとりで来ました。写真では、見にくいですが、キラキラな格好で浜松の夜の街を歩いてやってきました。

●三重県:こうじ  こうじ。spotでは、なぜか有名人になってます。さぼるの大の親友でもある彼は棒高跳びの試合なら全国どこでも出没します。この日は、こばやん見たさに、なんと三重からひとりでやってきて、しかも、朝の4時には四つ池競技場に陣取っていたこうじです。浜松中日カーニバルはたくさんのひとでしたが、この競技場へ一番乗りしたのは、間違いなくこうじです。上の雲南省とも仲良しで、同じ三重県なので、だったら一緒にきたらいいやん!って言いたいですが、それは言わない約束。それにしても、三重県のひとたちは、すごいなぁ、いろんな意味で・・・

●滋賀県  spotでもおなじみのこんちゃんです。今年のアテネオリンピックにも出場し、来季の活躍も楽しみです。こばとの棒高付き合いも、かなり長いと思います。今回は、お母さんと一緒に滋賀県から応援に駆け付けました。が、朝一メールで「今から行くので、高速下りたら道ナビしてください!」って、極力計画を立てて、自分の力で競技場まで来てください!

●京都  じゅんきさん。こばやんの大学時代のひとつ上の先輩で、とても律儀なひとです。今回は、生徒と一緒に応援に来てくれました。帰り際に、こばとだいちにサインをしてもらう!と、たくさんの色紙を渡してました。それよりも、じゅんきさんの律儀さのお陰で、ミーティング助かりました、ありがとうございます!

●高知  みんな気付いてないと思いますが、間違いなくオレが一番遠い。実家が、競技場から車で15分くらいなので、地元のイメージがありますが、“こばのためだけに”高知から駆け付けました。行きの飛行機では、わけの分からない欠航もあり、幸先不安!?でしたが、とてもいい感じで、こばの引退試合を見届けることが出来ました。