| vol.48 2004.6.6 日本選手権!&こーじを探せ!! | |
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| 今回のNow は、↑これ!女子チームごめんなさい。ネタがあれば作るけど、とりあえず男子で・・・。最近写真が少ない!というちっちゃなクレームをいただいているようなので、今回は写真を多めに、コメントは適当に、さらに特設“こーじを探せ!?”を作ってみました。 | |
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■すごいぜ大地っ! 澤野大地(NISHIスポーツ)は5m80をクリア!! [大地から皆さんへ] |
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■伝説! 今回の日本選手権をひと言であらわすとまさに、“伝説” もちろん大地の跳躍は伝説に匹敵しますが、それではspotらしくないっ。ってことで、今回の伝説は、この伝説Tシャツを着る男が作りました。誰や!? |
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■伝説の男。 この男は、菅野卓弥(かんたく)。まずこのTシャツが、棒高ピットでインパクトが強すぎた。間違いなく、この男は注目を浴びた。まずは、踏み切り位置。(ちょっと専門的な話になりますが)TOP選手の踏み切り位置(左足)は、4m00くらいですが、かんたくは、1本目に3m20で踏み切っている。棒高選手なら分かると思いますが、これはあり得ない位置。間違いなく、肩と腰がくだける。 |
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■残念ながら。 久々に試合に出場した、さぼる。春先に、ケガをしてしまい、春のサーキットを棄権し、この日本選手権に照準を合わせてきました。が、惜しくも練習跳躍で痛めてしまい、残念ながら棄権することになりました。オレも、さぼるに会うのは、去年の静岡国体以来で楽しみにしてたので、残念。まぁ、年には勝てないねぇ〜。でも、さとるは間違いなく復帰してくれるはず!調整間違い・・・!? |
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■好調森部。 今季好調の森部(日体大)。この日本選手権では、5m30を跳び、3位の表彰台。春先に5m31を跳んだ彼はことし大学3年生。今日の5m40も惜しかったので、次回に期待します。本人も自覚してると思うけど、突っ込み動作がつぶれ気味で、ここまで跳べるので、もう少しポイントが変わったら、もっともっと跳べるはず。期待大!しかも、練習は、こばやんと同じグランドなので、こばのいいところをどんどん盗んで、どんどん跳んじゃって! |
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■影武者!?有木。 有木も今季好調になるんちゃうかな。今回は、5m20で5位でしたが、もうちょっと跳べたはず。が、今回の注目すべき点は、大地とかぶっていた。まずは、髪型。ふたりとも、やや無造作ツンツン、やや後ろ髪長しヘア。そして、着ているジャージがふたりとも黒。さらに、スパイクも黒。さらにさらに、ユニフォームも黒。そして、身長も同じくらいで、体型も似たような感じ。跳躍時には、ふたりともサングラスかけてるし、まさに、後ろから見たら、分からないかも。それだけに、一日ふたりがかぶって見えた・・・。試合後、有木は、サイン攻めやった。ひょっとして、ひょっとする? |
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■調子がいいときほど。 実は、こばやんの試合を楽しみにしていた。今季は、5m40しか跳んでいないが、今季のこばは、いつになく動きがよくなっている。ついこの間までライバルだったオレとしては、ここ何試合か見ていて分かっていた。だから、間違いなく日本選手権では跳んでくるだろうなと楽しみやった。練習跳躍を見たら、60くらいは跳べるな、って思った。しかし、5m30から跳び始めたこばやったけど、調子がよすぎて、逆に足を痛めてしまったようで、残念ながら記録なしに終わってしまった。オレも何度かある。(オレの場合)調子がいいときというのは、普段以上に動きが意識でき、動きが許容範囲を超えて痛めてしまうことがある。きっと、こばもそんな感じだったと思う。だからこそ、納得いく跳躍をしてもらいたかった。当然のことながら、大地がクローズアップされるが、こばもA標準には近い男だ。2年前、5m71を跳んだビデオを見ると余裕をもってクリアしている。きっとこばは跳んでくるはず。そのときを楽しみにしています。 |
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■おいしい 5m80のスタート、拍手を求める大地にスタンドがひとつになった。大地は間違いなくエンターティナーやね。観客を味方につけ、ほんとうにひとつになった。その中で、クリアした大地は、ほんとおいしかった。それも大地の魅力なんやけどね。が、悪いけど、見に来なかった人にはあの臨場感は伝わりません。ほんと、すごかった。 |
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■結果はこちら← 書くの面倒だから、写真で。 |
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■表彰式 日本選手権は、とにかくひとがいっぱいでした。スタンドで空いているのは、100mのスタート地点くらい。わざわざひとがいっぱいいるとこに行きたくないので、遠くから、写真を撮りました。が、赤丸の中で確実に表彰式がおこなわれています。なんとなく、大地が分かる気が・・・しない。 |
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■オーロラビジョンなら これなら分かりますね、表彰式。2位は横山学で5m50。彼も、アテネに懸ける気持ちは半端ありません。今回、彼の跳躍を見て、助走のスピード遅くない?って思った人が多いと思います。が、しかし、最後の駆け上がり、踏み切り時のスピードはピカイチです。最後の動きがいかに重要か、逆にわかりやすい跳躍をするので、参考にしてください。 |
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■なんかかっこよくない?! オーロラビジョンに映った大地、みょうにかっこいい。高知国体での○○○○がとても懐かしく思いながらも、もう○○○○はしちゃダメだよ!って親心で思う、オレです。 |
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■調整。 誰?かはおいておいて・・・。最近、眉いじりにはまっているらしく、足の調整は失敗に終わったが、眉の調整は完璧でした。次回は、足のほうの調整を完璧にしてください。 |
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■盗み見。 スポッティ4を着ているのは、なっじ。ポールの試合が終わり、友達が出ている試合を見にスタンドへ移動。が、プログラムがないので、試技順が分からない・・・ひと言「プログラム見せてください!」って言えばいいのに、そのひと言が言えず、座っている人のプログラムを盗み見。が、「ちょうど手に隠れていて、見たいところが見えへん!」と文句を言っていた。さすが、なっじ。 |
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■こーじとスーパーデジカメの夢のコラボレーション! 自慢ですが、最近デジカメを買った。前に使ってたやつは、150万画素で、自慢のデジカメは620万画素。つまりスーパーデジカメ。そして、Now vol.24の伊藤康司(いとうこうじ:100mの日本記録保持者と名前が一緒ですが、なんでこんなにも違うの?って感じのこーじ)。オレのマブダチ。そのわりには、2年ぶりの再会。で、再会場所は、オレがスタンドにいて、こーじは、バックスタンド。直線距離にして約100m。携帯に電話して、「こーじの場所が知りたいから、ジャンプして!」って言ったらいいジャンプをしてくれました。ってことで、 下の写真から、 ★こーじを探せ!!★ |
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■どこだろう? ヒントは、上の写真で分かるとおり、黄色いタオル!できるだけ、この写真でこーじを探してください!どうしても分からない人は、次の写真へ↓ |
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■分かった!? これなら分かるかも。黄色いタオルを持って、ジャンプしてる人!お手上げのひとは、下の正解写真へ・・・ |
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■ここでした 正解は、ここでした。ちゃんと黄色いタオルを振って、ジャンプして、さらには携帯で電話しているのが分かりますよね。約100m離れた場所でも、(自慢の)スーパーデジカメなら、ここまでズームアップできちゃいます。世の中すげぇ〜。さらに、こーじと話しながら「Y・M・C・Aやって!」って言ったら、バックスタンドで張り切ってやってくれました。さすがこーじ。 [そんなこーじからみんなへ] |
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■総評。 なんで大地はあんなに跳べるんやろうか?って思いで見るつもりが、ただただ棒高選手として、大地の跳躍姿に見とれてしまった、そんな日本選手権でした。でも、90を期待した自分がいたのは正直なところで、近い日、アテネで跳んでくれるんちゃうかと、期待をしている。今回は、大地の棒高よりも、大地の人間性に素晴らしさを感じた(ちょっとほめた)。そして、今回自分の跳躍ができなかった、こばとさとるにも期待をしてます。まぁ、それにしても今回も棒高はいいなぁって感じた。ひと段落したら、spotミーティングしようね、もちろん南国で! |
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