vol.47 2004.5.8 大阪国際グランプリ。

■大阪の競技場はデカイ。

 4時間かけて大阪に行ってきました。言いたいことは多々ありますが・・・。結果はこちら

結果
氏名
ベスト記録
1位:5m60
ティモシー・マック
アメリカ
5m84
2位:5m50
ピオトル・ブキアルスキ
デンマーク
5m75
3位:5m40
ニック・ハイソング
アメリカ
5m90
4位:5m40
ドミトリー・マルコフ
オーストラリア
6m05
5位:5m30
こばやん
日本
5m71
だいち
日本
5m75
ジャスティン・ノルバーグ
アメリカ
5m62

ちなみに、だいち練習の5m40は軽々超えてました。が、本番は・・・


■勝った人、ティモシーマック。

 最近の競技場はデカイ。見るほうにはいいが、競技をするほうにとっては大変。なにがって!?風が安定しない。兵庫のNowでも書いたと思うけど、最近のデカイ競技場はとにかく風が回って、選手にとっては大変。今回の大阪は、さらに突風のような風も吹き、ホント難しい試合でした。だから、日本人はじめ(あっ)、記録がイマイチでなかった。でも、神○とは違い、審判の方は、より跳びやすい環境を作ってくれてました。

 日頃のおこないがいい選手は、いい追い風でした。が、日本人のふたりは風が悪かった。きっと日頃のおこないが・・・


■結果はこちら。

 今回の結果は写真を見てください(って、ちっちゃくて見えねぇし…)。結果は低調でしたが、競技場をおおいに盛り上げてくれました。たくさんのひとで埋め尽くされたバックスタンドは、選手にとってはテンション上がります。それだけに、観客と一体となって試合ができていたように思います。選手としても、盛り上げてもらったほうが、間違いなく、やる気が出ます。今後は、みんなで選手をもっともっと盛り上げましょ!

 けどけど、外人さんはあの風の中よく跳びました。というか、やっぱりパワースタイルの棒高は、風なんて関係ないの!?って感じ。テクニックは、間違いなくこば、だいちが上やけど、あの状態で突っ込んで踏み切っていったら、間違いなく、オレ達の肩は一瞬にして潰れる。が、やっぱり必要なのか・・・あのイカツイ体・・・。


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