| vol.46 2004.4.25 兵庫リレーカーニバル。 | |
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■春のサーキット始まる。 4/25の兵庫リレーカーニバルをかわぎりに、本格的な2004年シーズンが始まりました。今年はオリンピックイヤーでもあり、みんな記録を狙ってくるだけに、見ごたえは十分です。ゴールデンウィークは、遊びに行くつもりで、競技場に足を運んでみましょう。 写真は、たまたま撮った、みよす君(ほんとたまたま撮ったら、いい感じに写っていたので、採用してみた)。イジラレ(たい)キャラの彼は、帰りのJRで、女性専用車両に乗って、女子高生に大爆笑された(らしい)。競技場では、あまり目立っていなかったみよす君だが、競技場の外では、とっても目立っていた(らしい)。今度は、ちゃんと競技場で目立ってほしいと思う・・・。 [兵庫リレーカーニバル結果] |
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■試合の合間。 試合中の貴重な写真(こば撮影)。他の種目は知りませんが、ポールチームは、結構ワキアイアイとしており、リラックスムードが漂っています。 「棒高跳びって、みんな仲いいよねぇ〜」 ってよく言われます。確かに、風を見たり、中間マークを見たり、アドバイスしたりと・・・仲いいですね。が、当然試合中になると、みんな集中してベラベラとしゃべることはない。それこそ、合宿で出会い、同じ屋根の下、汗水流して、高い高い目標を持っているので、みんな協力し合っています。みんながみんな仲いいわけではないが・・・ |
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■まずは、1勝。 今回の優勝者、澤野大地:5m40(以後の試技は足を痛めたため棄権)。今回は、風がまわっていて、難しい条件でしたが、40を軽々跳んでくるところはさすが。足のほうは、大事をとっての棄権なので、大丈夫なはず。スタンドから見ていたら、40では物足りない!けど、まぁ、しゃーない。それよりも、2月に大地に会ったときよりも、ひと回り体がデカクなっていた。しかも、筋肉が付きすぎて、動けない状態ではなく(よく冬季にWeightトレーニングをたくさんして、ムキムキになるが、その筋肉を使えず、ただのオモリになり、失敗する人がいる)、間違いなく、動ける筋肉になっていたので、今シーズンは、期待大! |
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■表彰式。 今回の表彰式は、早かった。ほとんどの大会では、試合が終わって表彰式が始まるまでの時間が長い長い。1時間待ちなんて、ざら。そーとー待たされて、賞状もらわずに帰る人もいる(帰りの交通の関係上、やむえず・・・ということにしておきましょう)。でも、今回は、終わってから15分くらいで始まったと思います。一応、表彰式を撮ろうと思ってましたが、すぐに始まったので、遠くから・・・。 |
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■ヒーローインタビュー! この大会では、優勝者(全員かは知りません)のヒーローインタビューがありました。これも表彰式が終わってからすぐでしたので、大地が何を答えていたかは知らない。きっと、「これからも頑張ります!」みたいなことを言っていたはず。 |
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■明石大橋。
と、いうことで、いつも口だけ口だけと言われるので、今回は神戸にショッピングをしに来たら、近くのユニバ記念競技場で、たまたま兵庫リレーカーニバルをしていたので、寄ってみました。それにしても、神戸はオシャレな街でした。鳴門明石大橋ができたので、高知−兵庫間は3時間もかかりません。前日には、兵庫リレーカーニバルのため神戸牛を食べて気合いを入れ、当日はお買い物と、充実した、神戸旅行でした。 |
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■総評 引退してから、2月の香川室内に続き、観戦するのは2試合目でした。“やっぱり棒高はいいねぇ〜”って気持ちになりました。今回の兵庫は、風が強く、しかも回っており、難しい条件での試合でした。風の悪い条件でも安定感を誇る、さとるが出ていれば(今回は、足が痛いため棄権、でも静岡国際はでるらしい)面白い展開になっていたかも。 スズキでした。 |
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