vol.17 spotが毎日新聞で紹介されました。
 8/9(土)の毎日新聞に陸上「脱マイナー種目」の試み・・・
ということで、ハンマー投げとspotが紹介されました。ISHIROさんがありがとう!

記事の内容は、下に載せてます。
 
新聞の写真は、惜しくもハンマー投げの集合写真です。次回!?はspotの集合写真を載せたいので、みんなで無理矢理合宿しましょう。
★記事内容

 毎年夏、全国から山形天童市にハンマー投げの選手が集まってくる。高校生からベテランまでが一緒に練習し、夜は技術や競技環境などを語り合う。国内でトップクラスの力を持つベテランの日渡勝則(栃木・益子高教)や高桑秀郎(山形・羽陽学園短大教)らが5年ほど前に呼びかけてはじまった合宿は、今年も8日から始まり、20人以上が集まった。
 室伏広治(ミズノ)の活躍で注目されるハンマー投げ。しかし、多くの選手は、危険な上に競技場の芝生を傷めるからと「厄介者」扱いされ、練習場所の確保さえ難しい。日渡は「陸連がトップの強化をしても、ほとんどの選手の環境は何も変わらない。僕らが立ち上がらなければ仲間がどんどん減ってしまう。選手の交流や支援に取り組むようになったのは、危機感からだった。
 日頃の活動拠点はインターネットのホームページ「ハンマー馬鹿のページ」。練習方法・技術のアドバイスのほか、トップ選手の動画写真を載せるなど、技術面での情報提供も積極的に進めている。春季サーキットなどの際には、日渡らが大学生を誘って酒を飲み、相談に乗る。夏の山形合宿は、その実践版だ。高桑は「普段は孤軍奮闘している選手も多い。一緒に投げ、グチをこぼし合うだけでも僕も勇気づけられる」と意義を話す。ホームページの電子掲示板には、日渡らの助言を参考にして記録を伸ばした選手の喜びの声も多い。

−−−spotの記事はここから−−−

 棒高跳びでも今春、ホームページ「spot」が開設された。7月21日に5m71の日本記録をマークした小林史明(日体大AC)と、97年日本選手権優勝の鈴木秀司(入交産業)が運営。存在はすぐに知れ渡り、国内トップ選手らの情報交換の場になっている。
 時には、細かな技術について各選手が持論や感覚を書き込み、高度な議論が展開されることもある。小林は「普段は話したことがないような話ができて、とても参考になった」と、予想外の反響に驚きすら見せる。
 棒高跳びも多くの用具が必要なことや危険という印象、指導者不足などのため競技人口がなかなか伸びない。小林はspotに今後、中高生を対象にした初歩的な内容も取り入れるつもりだ。「選手が増えないとトップのレベルも上がらない。僕らの力を何とか将来にも生かしたい」
 現役選手が自らが立ち上がった強化・普及の活動には、競技団体の強化策のようにカネやモノはない。しかし、熱意やアイデア、連帯感などに支えられ、着実な成果を生んでいる。


[コメント:こば]
 棒高跳のページ作る?って話し合ってから、HPを立ち上げるまでそんなに時間はかかりませんでした。それは、こばもひでもすでに頭にその構想があったからかな。おそらくみんなも少なからず興味があっただろうし、作ってみたいな〜って思っていたと思います。そんな関係でみんな協力的なのでspotを運営するにあたり、非常に助かっています。この場を借りて改めてありがとうと言いたいです。なんつって。
最近は先生方や選手からよく「見ているよ!」と言われる事が多くなりました。日本の棒高人にはかなりspotが広まってきています。そんな中でたまに言われる事が「中高生向けにも作ってよ」と。確かにそっち方向に持っていくのがベストなんですが、もう少し待ってくださいね!質問も少ないし・・・。
spotは棒高跳選手だけが楽しめるページではなく、一般の方にも楽しんでいただけるイケテルHP作りを狙っています??世間一般に棒高跳を広めると共に中高生棒高跳選手・先生が参考にしてくれるようなHPを作っていければこれ幸い。

[コメント:ひで]
 棒高のページ作ろうぜ!で、始まったこのspotも早いもので5ヶ月が経とうとしています。皆さんの協力で、特に問題もなく運営できております。記事にも載っておりますが、普段話さないようなことも、話すことができ、とても有意義に活用できていると思います。が、しかし、まだまだ初心者の方が気軽に参加できる状態ではないのかなぁ、とも思っております。今後、spotでも合宿をおこなったり、もっと棒高跳びの魅力をPRして、気軽にたくさんの人が参加できるページを目指していきたいと思いますので、今後もspotをよろしくお願いいたします。

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