vol.15 自然を満喫!第一回国際マス釣り大会
先日、相模湖周辺に川釣りに行ってきました。
かなりの釣果でしたのでご覧下さい。


どうですか、この水の奇麗なこと!
普段汚い川や海を見ている都会人として心が洗われました。こんな自然がいっぱいの所が横浜から1時間で行けちゃうってのも驚きでしたが、こんなでっかい魚が釣れちゃうってのも驚きでした。(写真の彼は陸上仲間です)
この日は朝4時に起きて、6時から釣り大会開始!昼休憩をはさんだ後、またまた釣り大会開始!結局タイムリミットの5時まで釣りまくっていました。
途中、日差しがきつかったので川に飛び込みたかったんですが、ここには大きさ約1m50cmの巨大魚(いわゆる主)がいるらしく、食べられちゃうのでやめときました。(たまに巨大な魚影が・・・)

釣り方は、ブラックバスと同様ルアーで釣れてしまいます。ルアーは早めに替えるのがいいらしい。高知のバサー!釣れてるか!!
虹鱒君 (にじますくん)

これが今回一番釣れた魚の種類です。
:画像にポインターを合わせてください。
:左クリックしてください。

お昼ご飯に焼いて食べました。釣った魚に悪いので、きれいに食べてあげましょう。そうしないと魚は成仏しないそうです。(by釣りバカ日誌1)
どこかの魚屋の息子さ〇るは魚が嫌いだそうだけど、ちゃんと食べないと「魚霊」にやられちゃいます。
3人で釣りました

左が午前中で釣れた分です。
右が最終的につれた分です。
見づらいとは思いますが、網の中が魚でいっぱいになっているのわかりますよね?
頑張りました!

釣った魚を並べてみました。でも、昼飯に5匹食べたのでちょっと減っていますけど。(しかも食べたのは大物)
川魚は足がはやい(腐るのが早い)し、臭いもすぐでるので持って帰る前にここで内臓とおさらばです。備え付けのナイフがあったので、それで強引にさばきました。ちなみに私は魚を三枚におろす位、朝飯前です。
さすがにこれだけの量を家に持って帰っても食べきれないので、日体の棒高跳合宿所に大半を寄付してきました。やはり、人に魚に優しいSPOTです。(たぶんいまだに冷凍庫に入ってると思うけど)

次回は大物(主)を狙うべく、巨大ルアーを持っていくことにします。
魚の紹介



シルバーサーモン(銀鮭)
1番大きかった物で50オーバーでした。
この魚は食べる時に三枚におろす必要があります。

☆おそらく川の主はこの種類だと考えられます。



レインボートラウト(虹鱒)
お昼に食べた新鮮な虹鱒君はほんとにうまかった!
いわな
清流にしかいない?と言われている魚です。
貴重。


ブラウントラウト(茶鱒?)
からだに茶色の斑点があるのが特徴です。
これまた貴重。
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